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靴クリームを使った革靴のお手入れ

閲覧ありがとうございます。

今回はクリームを使った一番基本的なお手入れ方法をご紹介させて頂きます!

前回は、毎日やって頂きたいお手入れ方法でした。

このお手入れも重要ですが、長い事履き続けますと、前回のお手入れでは解消できない、革の色あせ・汚れなどが出てくると思います。

そのような時に、クリーナや靴クリームを使ったお手入れを行います。

タイミングの目安としては月に1,2回(履く頻度によっても変わりますが)これを行う事で更に靴が寿命が延び、綺麗になります。

 

※前回の記事「毎日行って頂きたい靴のお手入れ」の①~②を行った後に、下記を行ってください。

③WREN'S ポリッシングクロスにWREN'S レザーローションを少量つけ全体に伸ばし、乾拭きします。

(古いクリームや、ブラッシングでとれない汚れを落とします)

④ドーバーブラシにWREN'S レザークリームを少量つけ、全体に伸ばします。

このとき、クリームをつけすぎると革によくありません。豆粒程度の大きさをとって、徐々に伸ばすようにしましょう。 クリームの色は、靴の色よりもやや薄めの物を選ぶと革の色が変化しにくいです。(あえて濃い色でアンティーク調にするのもお勧めです!)

⑤ブリストル(豚毛)ブラシでブラッシングして、革にクリームをなじませます。毛並みの硬いブラシを使用することによって、はやくなじませることができます。 この時点で徐々にツヤが出てきます。

⑥WREN'S ポリッシングクロスやミトン(綿布でも可)で仕上げ拭きをして終了です。

表面の余分な靴クリームをおとすことによって、自然で優しいツヤが出ます。 また、おとしきれていないクリームがパンツの裾をよごす可能性がありますので、靴クリームを使った靴磨きは履く直前ではなく、帰宅してから行うのがベターです。

 

以上で靴クリームを使ったお手入れは終わりです。

どうでしょうか?色味やツヤが出て、靴がリフレッシュしてますね。

次回はポリッシュを使った、より綺麗に光らせる方法をご紹介します!

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